皆様、こんにちは。

厚生労働省が歯科技工士の養成・確保に関する討論会を開きました。

歯科技工士を目指す学生に対して、教育の一環としてもっと歯科医院の臨床現場を見せ

患者と接する機会を積極的に設けるべきだという意見もでました。

筆者も同意見です。

模型上で作るだけでは、だめですね。

院内歯科技工士と歯科技工所勤めではあきらかに技工物に対するとらえ方が違います。

同期と話していてもそう思います。

ちなみにこの討論会、先月開催で3回目。知りませんでした。

次回は歯科技工士の確保に焦点を当てて議論するそうです。

 

(もっとコミュニケーションを!!)