皆様、こんにちは。

今年の3Dプリンティング関連の市場予測で、医療分野への支出額は世界で

約13億ドルになると発表されました。

今後5年間で最も急成長する分野であるとも発表されました。

昨年に比べ19.9%の増加だそうです。

産業別にみても組み立て製造業に次いで2番目の支出予想額となりました。

地域別にだと、アメリカ、次いで西洋と合わせて支出額は世界の3分の2に相当するそうです。

日本国内の出荷台数は本体価格50万円未満のデスクトップ3Dプリンターは減少していき、50万円以上の

プロフェッショナル3Dプリンターは少しずつ増加していく傾向にあると予測されていました。

歯科の分野は他分野に比べ数年遅れて波がくるので、世の中の動向を常にチェックしなくてはいけません。

 

(今年の日矯では3Dプリンタの発表はあるのでしょうか)