先日のSLA Bimler研究会に参加した際、町田幸雄先生(東京歯科大学名誉教授)が

講演で仰っていた話がとても興味深く、私なりにまとめてみました。

 

①乳歯列期の不正咬合の40パーセントは口腔習癖が原因である。

②乳歯列期の不正咬合は増齢と共に減少していく。

③乳歯列期の最優先で処置は交叉咬合である。

④乳歯列期の口腔習癖保有児(指しゃぶり)に反対咬合、過蓋咬合はいない。

 

指しゃぶりすると顔が不細工になるよとよく祖母に言われたのを思い出しました。

 

写真は町田先生の著書