今年の下半期より日本歯科新聞を週1回のペースで月4回読んでいます。

目的は矯正歯科に関わらず、歯科全体の流れや情報を得るためです。

昨年末お客様に歯科新聞を頂いて際、歯科技工士不足問題が取り上げられていました。

私達の業界、20代の離職率は7割から8割と言われています。

この問題は歯科技工士の立場からは、よく歯科医師による値下げ交渉によるもとだと言われています。

その為安く多くの仕事をこなさなくてはいけない為、長時間労働、低賃金に繋がる。

しかし、先日の記事で開業歯科医師の方が本当に歯科医師だけの問題なのかと投稿されていました。

実際ダンピングしてきた歯科技工所もあると思います。また値下げ交渉に応じた側にも問題があると思います。

前回の記事の様に個人としてはAI等に負けないトレーニングも必要ですし、ラボも会社として企業努力しないといけないとおもいました。